にじぐみひろばの開催(そうめん流し&ウォータースライダー)

にじぐみひろば企画
そうめん流し&ウォータースライダー

にじぐみ家族(小学生以上の子どもがいる卒園家族・在園家族・転勤家族)のみなさん、暑い毎日、いかがお過ごしですか。下記の通り、子どもたちに向けて夏恒例の企画を準備しました(もちろん大人の参加もOK)。ぜひ参加してください。

このお知らせはこのサイトに登録している方のみに届きます。にじぐみ家族全員には届きませんので、連絡可能な方にお伝えいただけると助かります。よろしくお願いします。(別途、小学生家族のLINEでもお知らせしています)

日 時・・・8月22日(土) 10:00~15:00(園バスは運行しません)

参加費・・・1人1000円(小学生~大人) 乳幼児無料

保 険・・・必要な方は各自ご用意ください

持ち物・・・お弁当(ウォータースライダーがメインとなります。そうめんはおかず程度になりますので、おにぎり等お持ちください)
      スライダーを滑るときのビニール袋(ゴミ袋等)
      水着・タオル等

寄付のお願い・・・(なるべく早い時間にもってきていただけると助かります)
         やく味やトッピング
         流せる果物(アレルギー等を考慮し、お菓子類は流しません)

麺や果物等、アレルギーのある方は事前にお知らせください(米粉麺は作る予定です)

17日(月)18日(火)で設置準備をしますので、お手伝いできる方はお願いします

当日も茹でたりの作業に人手がかかりますので、お手伝いの方よろしくお願いします

問い合わせ・連絡は、下記(クリックしてください)よりお願いします
https://member.sapporo-tomoe.jp/メール/

6月14日(日)家族ピクニック詳細

北ノ沢登山口~山頂までの約3キロのコース

 9:45~トモエに集合  ※登園・降園の園バスは運行しません
順次園バス2~3便で北ノ沢の登山口に移動(乗車5分)
自分のお弁当を持って登ってください

(登山をしない方でも迎えの園バスで頂上まで行くことができます)

 11:30頃~ 先頭グループ山頂到着~昼食    

 13:00頃~ 園バスでトモエまで移動(時間差で2~3便運行予定、状況により時間変動あり)

 ~15:00 解散(山頂での現地解散も可能です。スタッフまでお知らせください)

※下山の園バス乗り場について

自家用車・バス共に駐車場は中腹にあります。山頂の芝生広場でお弁当を食べた後、バスに乗るために中腹の駐車場まで約600メートルの遊歩道で降ります(子どもの足で徒歩約10分です)。

山頂から中腹までもーりすカー(ミニケーブルカー)の利用もできます。
(片道 大人350円、小学生以下180円 ※大人1人につき幼児2名まで無料)

・当日の状況をみながら、スタッフが下山のバスの発車時刻を案内します。案内があるまでは、できるだけ山頂で過ごすようにお願いします。

 

・持ち物:お弁当、飲み物、敷物、着替え、その他各自必要なもの

 子ども(園児・小学生)は各自、親の責任のもとで行動するようにお願いします。

 山頂、中腹と行動範囲が広がることが予想されます。自分の子どもだけでなく、お互いに声をかけあって楽しい登山にしましょう!

・15日(月)は、休園となります。

夏のリサイクルショップ開催のお知らせ

今年も夏のリサイクルショップ開催します

• 日時: 5月29日(金) 10:30〜13:00頃

• 金額: 全品100円

※売上はトモエへ寄付させていただきます(一部、森の会費へ補填する場合もございます)

 

回収品について(ご協力のお願い)

開催にあたり、ご家庭で不要になった衣類などを集めます。

• 回収期間: 5月11日(月)〜
• 対象サイズ: ベビー 〜 大人(男女問わず)
• 衣類:夏物限定(半袖、短パン、水着、帽子など)
• 靴類:スニーカー、長靴、サンダルなど
• 出し方: 一階PC付近にサイズ別ダンボールを設置するのでそちらへ直接入れてください。

おもちゃ、下着、汚れのひどいもの、破れ・破損があるものはお預かりできません

 

お願い&お手伝い募集

︎大きめのダンボール募集中

衣類を入れるための大きめのダンボールが必要です。

持ってきた方は、1階パソコン付近に置いてください。

︎作業ボランティア随時募集

• 仕分け作業(回収期間中)
• 前日の陳列作業
• 当日の撤収作業

手が空いた時にちょっとだけでも大歓迎です

仕分け、並べ、撤収、作業できるよー!!など、
他わからないことがあれば下記担当者までどんどん声をかけてくださいね

同時に担当者も募集中です

一緒にやりたい方!声かけてください!担当者からも声をかけていくので、ぜひ一緒にやりましょう

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青組 大木カンナ 母:ミユウ
緑組 小池けいご 母:ぽぷり
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新年のごあいさつ(2026/1/1)

園長からのメッセージ

新しい年が明けました。いかがお過ごしですか。新年のごあいさつとして、園長からのメッセージを送ります。

いまトモエを理解してもらうためのスライド動画をいくつか作ってホームページ上で紹介しています。最近出来上がったものを園長からのメッセージとして送ります。グーグルが提供するNotebookLMというAIに200個ほどの園長の文章を読み込ませ、テーマを与えて作ったものに編集を加えて完成したものです。園長の思想に触れてください。

 

本年もよろしくお願いします

この北ノ沢の地にトモエが創設されたのは、1986年4月。今年の4月で40周年を迎えます。

最初の2年間はビニールハウスでの生活でした。1棟は畳敷きのテーブルや椅子がある部屋で、タタミハウスと呼ばれていました。もう1棟は土間で砂場とトイレがありました。タタミハウスでは、弁当の時などギューギューと音がするくらい、子どもも大人も重なり合うような感じでした。夏は屋根にシートをかけて日陰を作ったりして暑さをしのぎました。冬は日が差すと暑くてシャツ1枚で過ごし、日差しがない時は、2台の業務用温風ストーブで何とかしのぐことができました。土間のトイレは、今では考えられないものです。男の子の小便はハウス横に埋められた便槽に流れていきますが、男子の大便用と女子用トイレは個室になっていて、便座を上げるとそこにはバケツ!そう、用を足したら自分でそのバケツをもって便槽に捨てに行くのでした。子どもたちにとっては、バケツも大きいので作業としては難しく、親やスタッフがその任に当たっていました(笑)。

前代未聞のビニールハウス幼稚園として始まっトモエ。これまでたくさんの親子が集い、喜怒哀楽を共にしてきました。子どもも大人もごちゃ混ぜになった生活で、お互いに刺激し合い、助け合い、支え合い、信頼し合って生活し、個々が自分らしさを膨らませてきました。そのように生活を共にしてきた感想を、先日遊びに来てくれた高校生の女の子が伝えてくれました。「私は、トモエでいろんな人と関われて、そこでいろんな価値観に触れて今の自分がある。私はトモエでいろんな人に育てられたんだと思っている」と。

私たち人間は、群れて生活しなければならない生き物です。そうすることで成長する生き物です。一人ひとりが異なる背景や考えを持ち、時には戸惑いや葛藤を経験しながらも、互いの存在を認め合い、支え合うことで、私たちは自分自身の輪郭をより鮮やかに感じることができます。トモエで過ごす日々は、決して平坦な道のりではないかもしれません。けれども、その中で出会う一つひとつの関わりが、私たちに「自分はここにいていいのだ」という確かな実感を与えてくれているのではないでしょうか。にじぐみ家族のみなさんも、きっとその実感を今も持ち続けていることでしょう。

子どもたちが、大人たちが、そしてすべての人が、自分という存在に誇りを持って生きられる。そんな社会を私たちは願っています。それは誰かが一人で成し遂げられるものではなく、一人ひとりが手を携え、共に歩むことでしか実現できないものです。これから先も、私たちは完璧ではありません。迷い、失敗し、時には立ち止まることもあるでしょう。それでも、互いに学び合い、笑い合い、泣き合いながら、この場所で育まれてきた「共に生きる」という営みを大切にし続けたいと思います。

この40年という節目を迎えるにあたり、改めて皆さんと共に歩んでこられたことを嬉しく感じています。そしてこれからも、一人ひとりが尊重され、温かく包まれるこの場所で、平和な社会への歩みを共に進めていきましょう。

どうぞ本年もよろしくお願いいたします。

2026年1月1日
学校法人創造の森学園 札幌トモエ幼稚園       
園長 木村 仁
スタッフ一同

2025中1生を応援する会

2025中1生を応援する会

2025年10月18日(土)「中1生を応援する会」が開催されました。例年、園児としてトモエに通い卒園し中1生になった人、また園児や卒園生のきょうだいで中1生になった人を、児童期から青年期に移行すること、すなわち社会的に大人の仲間入りをしていくことを応援しようとするために開催しています。

今年は10家族が参加できました。午前中は再開を喜び合う歓談があちこちで繰り広げられ、またフーセン遊びやバレーボール、カプラという積み木で盛り上がる人たちもいました。午後からは、各々の幼少期の写真をスクリーンに映し出して「この人は誰でしょうクイズ」をし、スタッフ手作りの記念品をプレゼントしました。また、大きなブランコにも乗ってもらいました。そして最後には、懐かしい「アイスマン」を呼んで(当然、呼ぶポーズもみんなでやって)大いに盛り上がったのでした。

何人かがメッセージを送ってくれたので、ここに紹介します。